コンポンチャムに寄港していたバイキングクルーズの乗客から新たに新型コロナウイルス感染者が確認された。

感染が確認されたのはアメリカ人2人とイギリス人2人で、カンボジア国内での感染者はこれで91人となった。

 

コンポンチャム州政府によると、クルーズ船に乗船していた53人の乗客と乗員は新型コロナウイルスの感染が陰性と判断された後、隔離されていたホテルから出ることを許可されるという。

陰性と判断された場合、31人の乗員については、クルーズ船でコンポンチャムを離れ、22人の乗客についてはバスでプノンペンへ向かい、帰国の便を待つという。

帰国は、新型コロナウイルス感染の検査で2回陰性結果が出た22人の乗客のみ許可され、感染が確認された乗客に関してはコンポンチャムの病院で治療を受けている。

 

3月初め、バイキングクルーズはベトナムのホーチミン市を出港し、コンポンチャムのメコン川に着岸した。着岸後、乗客から新型コロナウイルスの感染が相次いでいた。

 

 

 

 

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